更新日:2006/01/13(金) 18:32
ezLogヘルプ
新規の頁の作成や編集をする上で必要な記述ルールを説明します。以後、その記述ルールを表記したものを記述子と表現します。
ヘルプ索引
頁のタイトル / 見出し / ブロックエリア / センター、右端配置 / 区切り線 / プレーンテキスト / リスト表示 / 行中にも記述できるもの / 画像の埋め込み / 表の作成 / HTMLタグ
頁のタイトル(記述子 t: )
タイトルは最初の1行目の文頭から記述します。それ以外は無視され、そのまま表示されます。
入力例
t:頁の編集・作成 HELP
見出し(記述子 * ) これは上位の見出し
行頭から*で始まる行は見出しとなります。見出しには2段階あり、上位の見出しは*、次の見出しは**と記述します。
入力例 これは下位の見出し
*上位の見出し **下位の見出し
ブロックエリア
行頭==(=を2個)で始まる文章はブロック化されます。
著作権法32条(引用)
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
はて?
公正な慣行に合致する…
引用の目的上正当な範囲内…とは?
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
はて?
公正な慣行に合致する…
引用の目的上正当な範囲内…とは?
==s;〜でスタイルを記述できます。
著作権法32条(引用)
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
はて?
公正な慣行に合致する…
引用の目的上正当な範囲内…とは?
公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。
はて?
公正な慣行に合致する…
引用の目的上正当な範囲内…とは?
センター、右端配置
c:センター配置 r:右端配置
センター配置
右端配置
区切り線 マイナス - を4個以上
----とマイナスを4個以上記述すると、上のように区切り線となります。
プレーンテキスト
半角スペースに続く文字列は文字ピッチ固定となり、入力時の配置のまんま表示されます。htmlタグや記述子もそのまんま表示されます。
-------------------------------------------
12345 abcdefg 12,300
テキスト ------- -
書いたまんまの配置「プレーンテキスト」です。
<p>今日は天気が良いので<br>
公園へ散歩に行きました。</p>
本来なら[[0,url,リンク]]するはずですが…。。
-------------------------------------------
リスト表示
行頭を「-」から記述する。
- HTML
ホームページを記述するマークアップ言語 - cgi
ブラウザとサーバー間でデータをやり取りするルール。
Webプログラムはそのルールに従って作られなければならない。 - JavaScript
HTMLドキュメント中に記述し、ブラウザ上で動作するプログラム。
No付きリスト表示
行頭を「+」から記述する。
- HTML
ホームページを記述するマークアップ言語 - cgi
ブラウザとサーバー間でデータをやり取りするルール。
Webプログラムはそのルールに従って作られなければならない。 - JavaScript
HTMLドキュメント中に記述し、ブラウザ上で動作するプログラム。
行中にも記述できるもの
強制改行
このように記述すると<br>改行します。
このように記述すると
改行します。
このように記述すると
改行します。
文字の修飾
強調 ''強調'' または<b>強調</b>
((red,100,赤い文字))と記述すると赤い文字となります。色の表記はRGB16進(#00aaff)でもOKです。また100の数値は文字倍率100%を意味します。
リンク
画像の埋め込み
画像ファイルを指定し、頁に画像を埋め込みます。
なお、画像ファイルはhtmlファイルの存在するディレクトリ内のphotoディレクトリが自動的に選択され、他のディレクトリにある画像を埋め込むことはできません。
なお、画像ファイルはhtmlファイルの存在するディレクトリ内のphotoディレクトリが自動的に選択され、他のディレクトリにある画像を埋め込むことはできません。
画像ファイル名:test01.jpg などと記述します。
説明文 :サトウキビ などと記述します。
マウスを当てると文字が表示されます。
画像を左に配置、文字を右にまわり込ませる。
記述子 {{画像ファィル名,left,説明文}}
画像を右に配置、文字を左にまわり込ませる。
記述子 {{画像ファィル名,right,説明文}}
文字のまわり込みの解除
画像をまわり込む文字が少ない場合、次のブロックの文字までまわり込みが起こり、表示が崩れることがあります。そのような場合にはまわり込みの終了位置に解除記述子 {} (半角で{ と }、)を記述してください。この位置に解除記述子があります。まわり込みを指定しない。
記述子 {{画像ファイル名,説明文}}
表の作成
行頭から「,,」2個のカンマで一行を記述していきます。一行内で列が複数ある場合はその間に「,,」2個のカンマを入れます。
,,あいうえお,,かきくけこ,,さしすせそ ,,アイウエオ,,カキクケコ,,サシスセソ ,,abcde,,fghij,, center ,,12345,,67890,, 100と記述すると下表になります。
| あいうえお | かきくけこ | さしすせそ |
| アイウエオ | カキクケコ | サシスセソ |
| abcde | fghij | center |
| 12345 | 67890 | 100 |
文字の前後に半角スペースを入れると、セル内でセンター配置、文字の前に半角スペースを入れるとセル内で右端配置となります。
こんな感じです。 ,,□center□,, ,,□100,,
HTMLタグ
HTMLタグで使用できるのは太字用の『<b>太字</b>』と強制改行の『<br>』だけです。
『<br />』も含めてその他のタグは何も機能せず、そのまま表示されます。
『<br />』も含めてその他のタグは何も機能せず、そのまま表示されます。

